こちらは三宅島社会福祉協議会のホームページです。

社協で実施しているサービスや行っている活動を掲載しています。

毎月発行している社協だよりは広報紙のページにてPDF形式でダウンロードいただけます。


 平成28年9月17日(土)この日は晴れ★久しぶりの再開に心が躍りました!と言っても2ヶ月ぶりですが・・・

 今回の会食会はハモニカサークルと飯倉さんのレクリエーションでした★

 メニューでは会食会で初のオムレツを召し上がっていただきました!調理ボラさんたちがひとつひとつ丁寧に焼いてくださった優しいオムレツがボラさんたちの優しさを伝えてくれました。


10月会食会は 10月22日(土曜日) の開催を予定しています。

参加申込みは10月13日(木)締め切りです!

 

お問い合わせや参加申し込み、ボランティア参加などにつきましては、

三宅島社協事務局(担当:石塚)までお気軽にご連絡ください!


 三宅島社協では、昨年度より福祉への興味・関心・理解を深めるための場『かめりあ』を定期的に開催しています。

 9月は4日(日)にボランティア講座《人と人とのつながりとは~困った時のたすけあい~》を開催いたします。

 『かめりあ』に関するお問い合わせ、お申し込みは三宅島社協事務局までお気軽にお問い合わせください!



 「夏の体験ボランティアin三宅島2016」が終了しました。ボランティア活動先の各関係機関の皆様ご理解・ご協力頂き誠にありがとうございました。

 ボランティア活動を通して三宅島の福祉や地域社会への関心が高まり、新たな出会いや気づきの中で今後もボランティア活動を楽しんでいただけたらと思います。参加者の皆さま、、ありがとうございました。


【 活動協力先 】

 あじさいの里、三宅島商工会、三宅島観光協会、みやけ保育園

 アカコッコ館、地域活動支援センター「いぶき」、三宅島社協

【 参 加 者 】   島内の一般の方3名、高校生1名、中学生3名
【 活動総日数 】  20日

 平成28年7月16日(土)7月会食会では夏のボランティア体験で中学生、中学校の先生が参加してくれました!

 新しい顔に利用者さんもウキウキ!そして、2名新しい利用者さんが♪昼食中に「何かいいながら食べなさいよ。」とベテラン利用者さん。「美味しくて夢中で食べてたよ!」と新しい利用者さん。そのあと爆笑に包まれたのは言うまでもありませんね・・・(^_-)

 今年は夏とどうやって戦いましょうか?社協も一緒に戦います!8月会食会はお休みです。誰一人欠けることなく、9月に元気なお顔で会いましょう!約束ですよ!!


9月会食会は 9月17日(土曜日) の開催を予定しています。

お問い合わせや参加申し込み、ボランティア参加などにつきましては、

三宅島社協事務局(担当:石塚)までお気軽にご連絡ください!


 「平成28年熊本地震」の発生及び、熊本県全市町村へ災害救助法の適用を受けまして三宅島社協では平成28年熊本地震支援を目的とした「三宅島くまモン募金」を行いました。

 募金運動は島内各商店のご協力のもと募金箱を設置させていただき、平成28年4月21日から平成28年6月27日までの期間で合計302,843円お預かりいたしました。

 皆様の暖かいご協力、誠にありがとうございました。お預かりしました募金は熊本県庁宛に、5月20日に一次送金を、6月28日に二次送金をいたしました。

  なお、依然として復旧活動は続けられており平成28年熊本地震義援金の受付は行われています。義援金の送付や三宅島での募金活動についてのお問い合わせなどございましたら、三宅島社協事務局までお気軽にお寄せください。



 平成28年5月31日に開かれました理事会及び評議員会にて、平成27年度決算報告が承認されました。それに伴い平成27年度決算等報告書をホームページにアップロードいたしましたので確認ください。

 各報告書に関する質問や詳細につきましては、三宅島社協事務局までお気軽にお問い合わせください。



 

 2月18日(木曜日)に開催されました神着木曜サロンに参加させて頂きました!前回参加させていただきました11月のころからおよそ4ヶ月、参加者の皆さんやボランティアスタッフの皆さんに前回同様、暖かく迎えていただきました!


 神着木曜サロンは地域のケアマネジャー、民生委員やボランティアの方々など有志の皆さんによって定期的に開催されているサロン活動です。毎週木曜日、朝9時30分頃から昼過ぎの13時30分まで神着老人福祉会館で開かれ、好きな時間に来ておしゃべりや体操をしたりなどして過ごし、楽しみながら認知症や転倒の予防をすることを目的として行われています。この日も朝早くから高齢者の皆さんがあつまり談笑されていました。

  皆さんあつまった後は全員参加による体操や参加者の方が持ち寄った折り紙、神着福祉会館にある遊具をつかったレクリエーションをしつつ


談笑され、笑顔のたえないサロンで楽しいひと時を送られました。職員もその輪の中に混ぜていただき、参加者の皆さんから昔の三宅島のことを教えていただいたり初午やお祭りなどの話を聞かせいただきました。またぜひお伺いさせていただき三宅島にまつわる色々なお話を教えていただきたいと思います。参加者の皆さんやボランティアスタッフの皆さんありがとうございました!


三宅島社協では118日に行った「第13回三宅島福祉まつり」において皆さんからお寄せいただいた応援メッセージを、冊子「潮騒の詩」としてまとめ、同じく会場内で集まりました募金7,911円と共に、123日に口永良部島がある屋久島町社会福祉協議会宛てに送付させて頂きました。


折しも屋久島町長による「帰島宣言」の時期と重なり、大変お忙しい中ではありましたが、屋久島町社会福祉協議会を通じて口永良部島の地区長さんに届けていただくことができました。地区長さんのお話では、島の公民館に展示して下さる予定との事です。


今回の応援メッセージでは、同じ災害を経験した三宅島島民だからこそ送る事が出来る心温まるメッセージがたくさん集まりました。また、噴火災害を知らない子ども達も絵を描いたり、三宅島の良さを伝えるなど一生懸命、メッセージを書いてくれました。今回の応援メッセージが一日も早い復興を願っている口永良部島の皆さんの支えとなれば幸いです。同じ噴火災害を経験した島民として、これからも色々な場面で交流できれば良いと考えています。報道では依然多くの課題が残っているとの事ですが、約7か月に及ぶ避難生活を乗り越え島に戻った島民の皆さんの一日も早い復興を心より願っています。

、応援メッセージをまとめた冊子「潮騒の詩 ~三宅島から口永良部島の皆さんへのメッセージ~」は、三宅島社協の事務所でもご覧いただけます。


  三宅島社会福祉協議会では、11月8日(日)に第13回三宅島福祉まつりを開催しました!

当日はあいにくの雨にも関わらず400名以上の来場があり、会場内は大いに賑わいました。今回の福祉


まつりは「帰島10周年記念~感謝!そして元気の発信!~」をテーマに、平成12年に発生した噴火災害を振り返りつつ、避難生活や帰島後の復興を支えて下さった全国の支援に感謝し、この10年で一歩ずつ前進してきた「島の元気」を島の内外に発信することを目的に行われました。

 毎回恒例となっている「島民フリーマーケット」やサックスやギター、ハモニカといった楽器の演奏、アカコッコ合唱団による合唱や三宅島椿会による踊りの披露などのステージ発表が行われました。 最後に「島民ふれあい集会」でも行っていた「あじさい音頭」を会場全体で大きな輪となって皆で踊ることができ、「島の元気」を感じることのできる素晴らしいステージ発表となりました。


 会場内で は帰島10 周年を記念して、平成12 年の噴火災害を振り返る写真や当時の資料の展示を行いました。島外避難中に行われた「島民ふれあい集会」の映像では、島民の皆さんはもちろん、ボランティ アの皆さんが活動している場面も有り、多くの方の支えで「ふれあい集会」が行われたことを改めて感じることができました。

 また、昨年より始めた「お楽しみ抽選会」では、日頃より社協を支えて下さっている事業所会員の皆様から景品を集めさせて頂きました。会員の皆様への還元を目的としていたにもかかわらず、景品をそのままご提供頂いた事業所も有り、地域の支えの大きさを改めて感じることができました。

 子どもたち向けに予定していた段ボール迷路やボールプールは悪天候により残念ながら中止となりましたが、午後から体育館内において段ボールを使ったゲームを行いました。集まった子供たちも大いに喜んでくれました。


 今回の福祉まつりでは、三宅島と同様に噴火災害による全島避難を余儀なくされている鹿児島県 屋久島町口永良部島の  皆さんに向けた応援メッセージを集めさせて頂きました。「早い帰島を願っています!」「自然との共生。一緒に頑張りましょう!」といった励ましのメッセージの 他に、「頑張りすぎないで!」


 といった全島避難を経験した三宅島の島民だからこそ伝えられるメッセージも有りました。第13回福祉まつりで集めさせていただいた応援メッセージは、とりまとめ冊子にして屋久島町社協に送付いたします。

 このように盛大かつ有意義な福祉まつりを開催できたのも、ボランティアさんをはじめ、多くの方の支えのおかげです。本会は、これからも活気ある地域づくり、そして地域の皆様が安心して暮らせる街づくりに取り組んでいきたいと考えておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。